HOME>オススメ情報>準備する時期と選び方の注意点について解説

中学生から頑張ろう

授業

医学部受験を考えていると、医学部予備校に通うなどの準備をどのくらいの時期からしたらいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。実は医学生は圧倒的に中高一貫校が多いという特徴があります。なぜ中高一貫校が医学部に多いのかというと、医学部ではさまざまなことを習得しなければ受かることができないからです。これを行うためには中高一貫校で行われている先取り学習が必要になります。先取り学習では中学の範囲をすぐに終わらせてしまうという特徴があるので、高校の範囲を早い内から取り組むことができます。一方、高校受験がある中学校に通っている人は、高校の範囲は高校生になってから行うことになるので取り組む時間が遅くなってしまいます。膨大な量をこなさなければならない医学部受験では、中高一貫校のカリキュラムは有利であるといえます。このことから医学部受験の準備は、遅くとも中学生の時から行うのが有効です。

二次試験の結果が大切

勉強する女学生

東京だけでもたくさんの医学部予備校があるので、どこを選んだらいいのか迷ってしまう方が多いのではないでしょうか。医学部予備校を選ぶ際には、合格実績をきちんと読み解くことがポイントになります。なぜなら予備校ごとに合格実績の提示が大きく異なるからです。合格実績を見る際に気を付けなければならない点は、一次試験の二次試験の合格者を出しているかどうかです。私立医学部では試験が一つだけでなく、一次と二次の二つに分かれています。したがって一次に合格できたとしても、二次で落とされてしまったら医学部へ進むことができません。予備校を選ぶ際には二次の合格者を確認することが大切です。

推薦入試の合格者と分けて考える

先生と生徒

推薦入試と一般入試の合格者を別々に出しているかどうかを確認することも大切です。医学部には推薦入試という制度がありますが、これらの推薦のほとんどは指定校推薦や内部推薦である場合が多いです。したがってその推薦入試の合格者は、学校で決まっているといっても過言ではありません。医学部予備校の中には、推薦入試対策の講座もあるので推薦入試で合格した人の人数もカウントされている場合があります。推薦入試と一般入試は別物と考えた方がいいので、合格者の分類がされているデータを参考にすることが大切です。

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